フラッシュマン


 このブログを書くために書庫をさがしていたら、びっくりする本が見つかりました。徳間書店PERFECT MANUAL4「超新星フラッシュマン」。自分で買ったのは違いないのですが完全に忘れていました。A4版で154ページもあります。定価1500円、PERFECTの名に愧じない本。美術デザインに特撮絵コンテ、楽曲の譜面に制作予定表、出演者はもちろん、現場スタッフ一人一人の写真まで載っています。「超新星フラッシュマン」についてここまで知る必要があるのかとも思いながら、日本特撮の技術、造型、アクションは戦隊シリーズがつなぎとめてきたことを再認識させられました。ただし、その役目は何年も前に終っています。今年は戦隊40周年といいますが、特撮ファンとしても日本国民としてもめでたいばかりの話ではありません。失われた時間のことを思うと焦躁感にかられるようです。

 なおPERFECT MANUALの1は「超電子バイオマン」2「電撃戦隊チェンジマン」3「巨獣特捜ジャスピオン」。いずれも100ページ以下の本で価格も半分。このへんも記憶に無いのですが探したら出てきました。5以降は見つかりません。4で終ったのでしょうか?だとしても「フラッシュマン」だけがどうしてかくも豪華なのかが謎です。それだけ人気があったのか、もしくはバブルのいきおいか?
スポンサーサイト
プロフィール

ハヌマーン&さとる

Author:ハヌマーン&さとる
怪獣本・特撮書籍の蒐集。

カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング

FC2Blog Ranking